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ほんとのつながり

 

 

お客様からオススメ本を紹介していただく企画「ほんとのつながり」

 

たくさんのご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

全国の書店員様から直接お声をいただけたこと、新たな本に出会えたことをうれしく思います。

 

推薦いただいた作品は全社員で共有し、その中から6作品を選ばせていただきました。

 

 

 


 

◆課題本とダイワ図書館について◆

 

弊社には夏と冬の年2回、社員全員が本を読み、感想を共有し合う社内行事があります。
今まで課題本として読んできた書籍はすべて弊社蔵書として本棚を設け

いつでも読めるように管理しています。
この本棚はいつしか社内で「ダイワ図書館」と呼ばれ

社員同士が読んでほしい本を持ち寄り共有する場所となりました。


これまでは社内で選書した本を読んでいましたが

本のプロである書店員の皆様に是非

ダイワハイテックス社員が今夏読むべき本を推薦いただきたいと考え

この企画と相成りました。

 

 


 

 

 

 

◆夏の課題本◆お客様コメント

 

 

 

冒険起業家 ゾウのウンチが世界を変える。 植田紘栄志(著)

 

とあるスリランカ人に1万円を貸した事から、スリランカの国家を巻き込んだプロジェクトにまで発展するとんでもない物語。しかもこのトンデモ話が、全て事実という驚き。そして、この本を送り出す為に、自ら広島の限界集落で出版社を立ち上げたりして。
読後、必ず自分も何かにチャレンジしたくなる熱い物語です。

 

啓文社コア春日店 高橋久子様オススメ

 

 

◆ダイワ図書館蔵書◆お客様コメント

 

 

 

年金だけでも暮らせます 荻原博子(著)

 

年金制度を効果的に活用し、できる限り出費を抑えれば、誰でも悠々自適な老後を送ることができる内容。自分自身の老後に備えるために役立つかと思います。

 

紀伊國屋書店川西店 小谷悦子様オススメ

 

 

 

 

 

テイコウペンギン とりのささみ。 (著)

 

いろいろな考え、立場をもつ社員がこの本を読んで感想を共有した時どんな感じになるのか想像すると面白いと感じたのでこの本をおすすめします。

 

アマノ書店高丘店 川村様オススメ

 

 

 

 

 

 

 

 

チーズはどこへ消えた? スペンサー・ジョンソン (著) 門田美鈴(訳)

 

誰でもタイトルは聞いたことがある累計2800万部の超名書。でも、意外と読んでいる人は少なく、読んでいても内容を覚えていない方がほとんどだと思います。めまぐるしく情報が変化する「いま」に対応する為のビジネス書の域を超えた人生の指南書です!!変化は急にやってくる、それについていくものとついていけないものの物語。1時間で読める本ですが、その1時間は人生でかけがえのない1時間になるでしょう。

 

TSUTAYA仙台荒井店 野呂様オススメ

 

 

 

 

 

迷路の外には何がある? スペンサー・ジョンソン (著) 門田美鈴(訳)

 

「チーズはどこへ消えた?」待望の続編。前作で変化に対応できなかった、ヘムが主人公の物語。個人的にはこちらの方が共感できました。「変化に即対応できるほんの一握りの人」、ではない人に向けた人生の指南書第2弾。即対応できないからこそ生まれる、新しい気付きがあなたの人生を必ず豊かにしてくれます。

 

TSUTAYA仙台荒井店 野呂様オススメ

 

 

 

 

 

きっと明日はいい日になる 田口久人 (著)

 

読むだけで元気になるとInstagramで話題を呼び、フォロワー39万人を超える田口久人氏の話題作。Instagramということで若い女性と決めつけませんでしたか?いいえ、そんなことはありません。「仕事」「家族」「人生」など幅広いテーマで全世代の心に沁みわたること間違いなし。読み終えれば、きっと心は軽くなる。

 

平惣徳島店 八百原勝様オススメ

 

 

企画概要

 

●夏の課題本(1作品)・・・1店舗様

→ダイワハイテックス社員全員が読む1冊を約60冊購入いたします。

●ダイワ図書館蔵書(5作品)・・・5店舗様

→応募いただいた中から5作品選び紹介いただいた店舗様より各2冊購入いたします。

【募集内容】

書店員さんが、ダイワハイテックス社員にオススメしたい書籍。
ビジネス書に限らず、漫画、エッセイ、小説..ジャンルは問いません。

【募集期間】

5月22日(16:00)~6月13日(16:00)

【選書発表】

7月上旬よりショッピィログイン画面にて発表。

 

ダイワハイテックス 過去の課題本

課題図書書籍情報
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仕事はたのしいかね?

デイル・ドーテン (著), 野津智子 (翻訳)

本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語。唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。(参照サイト)

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まんがでわかるドラッガーのリーダーシップ論

 

藤屋 伸二(著)nev(イラスト)

本書では、経営学の王道として今も注目度の高いドラッカーのリーダーシップ論のポイントを、まんがを通してやさしく学べます。物語の特性を生かし、リーダーに必要な条件や考え方、行動を頭ではなく、心で理解できるようになります。(参照サイト)

 

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掃除と経営

大森 信 (著)

経営学はこれまで主にこの問題に着目してきた学問といえる。
反対にいえば、「仕事でないものといかに向き合うのか」についてはあまり考えてこなかったともいえる。
しかし、本来の仕事でないものにこそ、その企業や人間の本質が顕著に表れることが少なくない。同僚たち、あるいは上司や部下の机を見回してみると、彼らの本性や仕事ぶりが滲み出てはいないだろうか。
日本の名経営者たちが掃除や整理整頓を大事にしてきたのはなぜか。
歴史、そして経営学の分野で2000年前後に起き始めた欧州発の新しい理論に着目し、組織における<目には見えないけれども大切なこと>を考察する。(参照サイト)

 

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仕事をシンプルにする「数字力」

中島 孝志 (著)

なぜあの人は、「速い」のに「ミスしない」のか?
――その答えは「数字力」にあった!

数字を使って仕事をシンプルにする人は、
感覚で突っ走って仕事を煩雑にする人よりも、
何倍も「生産性」が高くなります。
残業ゼロで圧倒的な成果を上げる人、
的確な予測により精度の高い意思決定をする人は
みな「数字力」を武器にしているのです。(参照サイト)

 

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母さんのコロッケ

喜多川 泰 (著)

脱サラして塾を立ち上げた主人公・秀平。自分の仕事に疑問を抱いていた彼は、子供たちに「挑戦する勇気」を与える塾を作ろうとしていた。だが、思うように生徒は集まらず焦りと不安を感じる日々が続く。そんなある日、たまたま買ったのど飴「ルーツキャンディ」をなめてみると…。子供のときは気づかなかった、親の愛の大きさ―。ベストセラー作家が贈る究極の家族小説。(参照サイト)

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「また、必ず会おう」と誰もが言った

喜多川 泰 (著)

主人公・秋月和也は熊本県内の高校に通う17歳。 ひょんなことからついてしまった小さなウソが原因で、単身、ディズニーランドへと行く羽目になる。 ところが、不運が重なったことから最終便の飛行機に乗り遅れてしまう和也。 所持金は3400円。 「どうやって熊本まで帰ればいいんだ……」。 途方に暮れる彼に「おい! 若者」と声をかけたのは、空港内の土産物売場で働く1人のおばさんだった――。 人生を考え始めた高校生に大人たちが語りかける、あたりまえだけどキラリと光った珠玉の言葉。 誰の人生にも起こりうる出来事から物語をつむぐ名手、ベストセラー作家の喜多川泰がお届けする感動の物語。(参照サイト)

 

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僕が電通をやめる日に絶対伝えたかった79の仕事の話

本田 亮 (著)

自分の欠点は、すべて無視していい!電通で語り継がれる本田流仕事の極意。(参照サイト)

 

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質問する、問い返す

名古谷 隆彦 (著)

さまざまな学校でアクティブラーニングが積極的に導入されるなど、教育現場では「主体的・対話的な学び」の在り方に注目が集まっている。一方通行の学びではなく、自ら問いを立て主体的に学ぶためには何が必要なのか、そもそも「考える」とはどういうことなのか? 多くの学校現場を歩いてきた経験をもとに、主体的に学ぶことの意味を探る。(参照サイト)

 

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人間にとって成熟とは何か

曽野 綾子 (著)

人はみな平等に年を取るが、しだいに人生がおもしろくなる人と、不平不満だけが募る人がいる。両者の違いはいったい何か。「憎む相手からも人は学べる」「諦めることも一つの成熟」「礼を言ってもらいたいくらいなら、何もしてやらない」「他人を理解することはできない」「人間の心は矛盾を持つ」「正しいことだけをして生きることはできない」等々、世知辛い世の中を自分らしく生き抜くコツを提言。まわりに振り回され、自分を見失いがちな人に贈る一冊。(参照サイト)

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